メモ

or 管理画面へ

カテゴリ「感想」に属する投稿75件]2ページ目)

3355-ponsky-memo
人に誘われて鬼滅映画を観てきた。アクションシーンの重量感とか良かった部分もあるけど、上映時間クソ長いのに全編見せ場!全力作画!すぎるせいで逆に間延びして見えてなんだかなあと思った。原作通りにやらないと怒られるのかもだけど、映像化にあたり順番入れ替えたり演出変えても良いと思うんだけどな。
あとは無限城が政令指定都市ぐらいデカくて笑ってしまった。デカすぎんだろ……。

童磨がマモなのはタイプキャストすぎてうーんどうかな…と思ったけど演技良かったね。

感想 編集

3355-ponsky-memo
あと、ガンニバルが横からカットインしてきたヤンデレがラスボスになる系フィクションだとはおもわなかったよね……。(1期のグラハムも部分的にそう)

感想 編集

3355-ponsky-memo
この成人女性、またなりきり玩具を買ってる!?

ってことで自分への誕生日プレゼントに買ったけどバタバタしててじっくり開封するのにに1ヶ月ぐらいかかってしまった。一年以内にもう少し広い家に引っ越す予定なのでなんか良い感じにディスプレイしたいところ。
あとはまあ、全身の写真をネットに載せる時は被るとか……
意外と被り心地が良い(なんか落ち着く)けど、おでこ周りのバンドで固定する感じだからノーメイクで被るの推奨かもしれない。

塗装がいい感じで重厚感があるように見えるし、作中の立ち位置的にピカピカ過ぎると変だから曇り加工もちょうど良いしクオリティ的には満足な一品でした!
20250727170730-ponsky3355.jpeg 202507271707301-ponsky3355.jpeg 202507271707302-ponsky3355.jpeg

感想,雑記 編集

3355-ponsky-memo
ナンバリング映画だと尺的にあんまり描かれてないんだけども、スピンオフシリーズだと元老院議員の政治的な活躍も描かれてるのが良い。あとそういうキャラクターはほぼ女性議員なのでそこも意識的なものだろう。男性議員ですごく立派な人として描かれているのは既にオーガナ議員がいるしね。(そりゃオーガナ議員に育てられたらレイア姫もひとかどの人物になりますわ…。)

感想 編集

3355-ponsky-memo
アンドーでSW関連で見たい作品はあらかた見たし、ガンニバルだけ見てD+はいったん解約かな。アソーカのシーズン2が配信されたらまた入ろう。

「アンドー」は名もなき人々、歴史に名を残さない、時に卑小な人間たちの反抗と演説が胸を打つ作品だったが、これは"反乱"を描いた物語としてまさに相応しい。
特にシーズン2は政治的に踏み込んだ描写も多く、ゴア表現は無いのに第8話は見ていて胸が悪くなるようだった。そういう帝国の恐ろしさが克明に描かれているため安易に同情はさせないものの、帝国側の登場人物も血が通った人間として描かれていたことも良かった。帝国の仕組みはそれに仕える人間をも決して幸せにはしない。

シリーズ初の完全大人向けドラマだけあり、なかなかの異色作ではあるものの、最終回最後の10分間で"スターウォーズ"の世界観に接続されるのもまた熱い。

感想 編集

3355-ponsky-memo
富野監督を過剰に持ち上げるのも良くないとは思いつつ(※)、単に優れた演出家だっただけではなくて高すぎるぐらいの志を持ってアニメを作ってきた人で、それがすごく大事なことなんでは、という気持ちはある。富野監督を含め当時の製作陣に「ただの玩具の宣伝だけのアニメにしないぞ!すごい作品にするぞ!」って気持ちがあったから45年間残ったんでしょうに…

https://www3.nhk.or.jp/news/html/2025061...

ジークアクスはまだ映画しか見てないのでこの記事を読んでの話だが、映画館でイヤッと思った要素が濃縮還元されて出てきそうな雰囲気を感じていて不安である。言及するなら全話見てからじゃなきゃとは思うものの。

(※)一般論としてクリエイター個人を過剰に持ち上げるのはあまり良くないと思っているので。特に映像作品の多くは複数人の共同作業で作り上げるものだし。
あと、富野監督には普通にスケベなお調子者の一面もある!

感想,雑記 編集

3355-ponsky-memo
クロスヘアーがPTSDをケアするためにオメガと瞑想するシーンは、アニメ史上あんまり見ないような気がする現在の医学的見地に基づいた瞑想(メディテーション)の描写だ…!と思った。もとはジェダイパダワンのグンジーから教わったものなので、ジェダイの知恵も本来はこんな風に他者に寄り添うために使うべきだったという批判にも読める。

感想 編集

3355-ponsky-memo
毎日1、2話ずつ見ていた「バッド・バッチ」を視聴完了!「クローン・ウォーズ」のクールさと「反乱者たち」の王道さを兼ね備えた、シナリオ的にも映像的にもルーカスフィルムアニメーションの集大成という感じで素晴らしかった。

生まれながらの兵士であるクローンたちは、クローンウォーズ終戦後にどのように生きたのか。激動の時代の中でそれぞれの「選択」、そしてその責任が描かれる……アツ過ぎ!

また、同時に多様性とケアがストーリーの重要な要素になっていたように思う。主人公であるバッド・バッチのメンバーは、様々な形でハンディキャップを持つ人びとのメタファーとしても描かれている。
シーズン2第12話におけるテクのセリフ“I may process moments and thoughts differently,but it does not mean that I feel any less than you.(僕は君とは違った風に事実や考えを処理するけど、君より感情が少ないってわけじゃないんだ)”などはその好例だろう。
それは本作のメインターゲットが若年層であることからも非常に意義のあることだと感じる。(日本ではたぶんほぼ大人しか見てないと思いますが…)

47話という長い話数をかけることで、ハンターたちが兵士とは別の生き方を選んだこと、成長したオメガが反乱軍への参加を選んだこと、それぞれの選択に説得力を与えていたと思う。
……というか、メインキャラにすごく愛着が湧いちゃったから、個人的にはもっとみんなを見ていたかったぐらいだなー。でも綺麗にまとまって終わったところも良かった!

感想 編集

3355-ponsky-memo
フィクションなんてある程度は鑑賞者の感情を操作するように作られてるだろうけど、オタクが"考察"や二次創作してSNSでシェアするように操作されてる(それを前提として作っている)までくると作為が見えすぎて苦手だなー。まあ商業的にはウケるしそれが今どきのコンテンツの上手いやり方なんだろう。あと「シリーズ継続や新規ファン層拡大のためには必要な作品だから!」とか視聴者が企業の価値観を内面化して忖度してるのはなんなんだよ……お前個人の感想は無いんかい……

↑みたいなことを水星が放送してたとき考えてたがジークアクスではこの評価は覆るのか!?

感想,雑記 編集

3355-ponsky-memo
「反乱者たち」でサビーヌ(反乱者/クリエイター)のグラフィティアートに対して、それすら作品として管理・所有しようとするスローン(帝国軍/コレクター)という対比が良かったなと思う。
あと、ヘラさんのカリコリの件とか、他の文化の伝統や歴史を尊重せず物として自分のコレクションに加えていく植民地主義的な考えを体現したヴィランというのもあるのだろう。

まだ見てないから分からないけどジークアクスのストリートっぽい要素って活かされてるのだろうか。そろそろ終盤だし6月中には見よう…。

感想 編集

3355-ponsky-memo
もう1ヶ月前だけども、「スターウォーズセレブレーション2025」に3日間オールデイズで参加して来た。
https://www.japanstarwars.com/starwars-c...

マンダロリアン・アソーカ・アンドーのトークステージ、ロザリオ・ドーソンさんとの写真撮影、クローンウォーズと反乱者たちの最終回上映会など、予め予定していたイベントには無事に参加できたものの、色々と見逃したステージや展示も色々あり、一回では堪能し尽くせない濃厚なイベントだった。

一言で表現すると「フェスティバル」という感じで、かなり日本のオタクイベントとは雰囲気が違い楽しかった。やはりファンコミュニティも作品の一部という感覚が強くあるのかなと思う。一応お絵描きマンの端くれなので、今度イベントに参加する時はSWAG交換もやってみたい。

にわかの今が一番楽しいということかもだけど(私はもうガンダムのイベントではこんなに無邪気に楽しめないであろう…)、寝不足も疲れも気にならないぐらいとにかく毎日楽しかったなあ!次回は17年後と言わず5年後ぐらいにまた日本で開催してほしい。
20250529221406-ponsky3355.jpeg 202505292214061-ponsky3355.jpeg 202505292214062-ponsky3355.jpeg 202505292214063-ponsky3355.jpeg

感想 編集

3355-ponsky-memo
過去日記供養②
「ミッキー17」を訳あって(!)吹替で見た。
ティーンエイジャーの等身大の自己受容といった感触で意外だったけどこれはこれで良いんじゃないでしょうか。SF的な部分はあくまで一人の人間が持つ多面性や自己との対話を表現するための手段(あとブラックユーモア)と感じた。
アレハレと完全に同じ理屈なので超兵推しの方は是非。あと中村悠一の軽薄な小悪党の吹替演技を聞きたい人にもオススメだーーッ!

「教皇選挙」を観た!映像も音響も好みだったので普通に楽しく観てしまった。演出も話運びも明快だし、主人公も万人が共感しやすいような人物造形になっているので観やすい。ただ、観やすい故の引っ掛かりというか、最後の投票とかはさすがに急すぎひん?という感じはしたもののその疾走感のおかげで独特の爽やかさがある気もする。まあエンタメフィクションだしねえ。

いずれにしても金曜レイトショーで映画を観に行ける余裕が生活にあると嬉しい。

感想 編集

3355-ponsky-memo
帰省してダラダラしてる間は「マンダロリアン」を見返したり、10年ぶりにFSSを読み返したり、何本か映画を観たりした。(「NOPE」面白かった〜!)

「マンダロリアン」は可愛いキャラクターが活躍する冒険活劇であるだけでなく、全シーズンを通して「やり直し、再起」の物語であることも誰でも楽しめる作品に仕上がっている要因なのかもと感じた。

本格的にスターウォーズにハマってきてるけど特定のカプを推してる訳ではないので何か描くとしてもオールキャラ健全になるかな〜。

オタク的な観点で言うと
・ディン・ジャリン夢人類500万人化計画
・アナキン・スカイウォーカーを陰謀論から救うにはどうすればよかったのか第三者検討委員会
・マンダロリアン女性戦士ファンクラブ
に所属してる感じです!あとチョッパー萌え。

感想,雑記 編集

3355-ponsky-memo
家族プランでAppleTVが見れるようになったのでようやく「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」を観た。これは劇場で見れば良かったなあ。しかしそんなこと考えてる場合じゃない映画なんだけど終盤のデカプリオが本当に達磨に似ていた……。

感想,雑記 編集

3355-ponsky-memo
雪風の新刊もなんとか読了。まさか零と雪風たんに「雑談力」について説かれるとは…。今作も妙に前向きになれる不思議な読み味!
特典レシートも無事に貰えました〜。
20250302164321-ponsky3355.jpeg

感想 編集

3355-ponsky-memo
「トワイライト・ウォリアーズ 決戦! 九龍城砦」、身も蓋もない言い方をするとHiGH&LOW THE MOVIE(レベル999)みたいな感じだったのでそりゃあ日本のファンダムで人気出るよねぇと思った。面白かったです。硬直!
エンタメ全振りな中にも香港の来し方行く末というようなメッセージもキラリと光っておりました。

個人的に功夫で殺戮自動人形やMSを破壊する作品が魂に染み込んでいるのでそうだよな……気功ならなんでもできるよな……かっけぇ〜〜と素直に受け止めることができた。

感想 編集

3355-ponsky-memo
老害なのでファーストを見返してるけどなぜか見返す度に面白くなるからおばあさんになってから見たら一番面白いのかもしれない。
ていうか序盤のハムちゃんって台詞はもとより戦術(すごい速さで自由落下も利用しつつ全部の攻撃を避けながら近づいてきて蹴り飛ばす)もシャアワナビー過ぎて微笑ましいな。ピカピカのライバル一年生!
最終的に全く似てない人になったが・・・。

感想,グラハム 編集

3355-ponsky-memo
師匠の息子!?相手は誰なのよ〜!😭とスキャンダルな感じでしたが最新話が面白すぎたのでまあ良いか!

今も昔も今川監督ってドモンのことを熱くてカッコいい男!と全く思ってなさそうなところが素敵なところですねえ。

https://g-gundam.net/sidestories/

感想,雑記 編集

3355-ponsky-memo
見ればるほど好きになるからプリンプリン物語ってたぶん今季覇権アニメだと思います。
時代を感じる描写はままあるものの、一貫して反・公権力なのが良い。
ランカーの「金も名声も権力も手にしたからあとは身分が欲しい、よし、プリンセスと結婚しよう!」という思考回路がけっこう生々しい嫌さがある設定だなと思う。
そしてハッピーアドベンチャーは神曲。

感想,雑記 編集

3355-ponsky-memo
最近はかなり体調が悪く身体もバキバキなので意外と毎日やってたストレッチとエアロバイクって意味あったんだなと思った。近日中に再開します。

寝られない夜中に読んだ「ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ 」が傑作だったのは良かった。純粋に漫画としてなら「チ。」より好きかも。
「チ。」のアニメを見ていてちょっと陰謀論ビリーバーっぽく見えてしまう瞬間もあったので、その鏡合わせとしてこれを書いたのかなと勝手に思った(「チ。」の登場人物たちは真実を信じているのだが、真実ではないものを熱狂的に信じてしまった人たちはどうしたらいいのか、という)。別に作者インタビューとか読んでないので勝手な想像ですが。

「たぶん大きな不安と小さな偶然があるだけ」

感想,雑記 編集

3355-ponsky-memo
ジークアクスに対する悪口の数々

ああいうのをすること自体が嫌ってより、ダラダラ尺使ってこれ見よがしにやってニヤニヤしてるのがクソダサくてやだなあって感じなのでTV放送版から見たほうが良かったかもしれない。(さすがに映画だけのサプライズであってTV放送版ではカットするよね?)

あとコントと言って口が悪すぎれば歴史改変モノとしてはおもしろいかもしれないけど映像としては別に面白くないのがなあ。
意図はわかるので5~10分でカッコイイ映像に仕立てていたら特に文句はなかった。

あそこの改変が細かいとこまで含めて全部が本筋パートに効いてくるんです、ということなら良いけど単にやりたかっただけじゃないの?とやや懐疑的になってしまうのだった。飲み屋で趣味合わんオッサンの話を延々と聞かされてるみたいなのではなあ!

まあ、単にコレジャナイシャ〜を見せられると意外と嫌な気持ちになるということかもしれません。
何これシャアが飲み屋で泥酔して見た白昼夢?でもシャアが楽しそうで良かったよ→なんか尺長くね?→しかもあんまりおもしろくなくね?→しかもシャアってこんなキャラクターでも無くない?みたいにどんどんゲンナリしていってワロタ……ワロ……。

シャリア・ブルのキャラ立てはけっこう良かったけどさすがにシャリア・ブルとシャアのBL要素があるから高評価です!とは私は言えないよ。
不自然過ぎるから意図的にララァの存在は消されていると見てよいと思うのでそこは重要ポイントなのかな。

いやしかしまあ、マルチバースものってそんなことして何がおもしろいの?と思ってしまう部分もある。個人的にはね。
年表埋めと本質的には変わらないと思うんだけどなあ。畳む

感想 編集

3355-ponsky-memo
冒頭のパロディコントの尺が長すぎてかなりゲンナリさせられたけど、本筋はレイアウトも良いし期待が持てそうでよかったんじゃないでしょうか。
万全の体調で観たら笑って流せたかなとも思ったけど5日経ってもゲンナリしているのでそうでもないかもしれない。

ストリートカルチャーをモチーフにポップに反権力やるっぽい感じは楽しみ。
そもそもトップ2は好きなのでそんなに本筋は心配してないけれど。(フリクリはそうでもない)

20250123234800-ponsky3355.jpeg

感想 編集

3355-ponsky-memo
三連休は結局大掃除してたら終わってしまったなあ。来週は土日ともに出かけるのでまあ仕方がないか……。

とはいえ大掃除しながら「ダンジョン飯」を全巻読んだ。いや〜面白い。前半の坂田靖子先生っぽい、ゆるドライな感じも良かったけど、縦軸がぐんぐん動き出す後半は一気に読んでしまった。
「ダンジョン内で魔物を食材にして料理をする」という一発ネタから「食(食欲)」というテーマをああいう風に深化させられるのは一重に作者の才能だな〜と感じる。人間関係にしろ話の展開にしろ、全てが上手くいく訳ではないけども決して悲観的でもなく、適度な温度感。
あと、やはり主人公パーティを好きになれるか(応援したくなるか)は長期連載作品だと重要だなと思った。そこが合わないと長い作品は読むのしんどくなっちゃうからね。

日常,感想,雑記 編集

3355-ponsky-memo
バデーニさんのキャストを中村悠一にした人にお米一年分あげたい Thank you so much

感想,雑記 編集

3355-ponsky-memo
逃げ若のアニメをエアロバイクしながらなんとなく見た。バイオレンス描写含むアニメの演出がかなり良かったのと、汚くてアクの強〜いおじさんがいっぱい出てきてなかなか楽しめた。
実際、人気投票も小笠原貞宗を筆頭におじさんキャラが高順位だったみたいで分かる〜!と思うものの、ジャンプ編集部的にはあまり嬉しくないのかもしれない。
2期やるみたいだけど、「死んだらどうする…♡」以降はあまり話題になってなかった気がするので、同じクオリティで続きを見られるのか少し心配。
次は録画を溜めてる チ。、らんま、ぷにる あたりを見ようかな。

感想 編集

3355-ponsky-memo
そこまで重要シーンでは無いんだけどアナキンの私室が模型とかでごちゃごちゃなのが危うさ含むキャラクター性がよく表現されててかなり良かった。というか私がアナキンが好きなのってそりゃそうすぎる。

でも銀河を舞台にエキセントリックな美男が闇堕ちして覆面姿になるコンテンツってSWとガンダムが有名すぎてそれ以外もう無いらしいっすよ!
そ、そんな〜

感想,雑記 編集

3355-ponsky-memo
帰省中に大画面テレビでクローン・ウォーズを最終話まで視聴。最終話がとにかく最高‼️全て過ぎ去った後で戻れない過去を振り返る叙情ENDって最高最高最高‼️だったので長かったけど全話観て良かったなあ。

アナキン・アソーカ関係のエピソードはもちろん、クローン兵の悲喜交々とそれを許容する共和国ってそれでええんでっか!?という話は色々と批評的にも感じ、これが作品全体を通して描きたかった部分なんだろうなと。あとドラマ「マンダロリアン」から入門したのでマンダロアの興亡も興味深かった。

感想 編集

3355-ponsky-memo
新型コロナに感染したり、その分の仕事を巻き返すために残業したりして8月はかなり予定が狂ってしまった。ぶっ倒れている間に積んでいる漫画を色々と読めたことだけは良かったかな……。

あとはGガンの30周年外伝が想像以上に面白かったのもHAPPY。やはり今川監督の師匠が一番、素敵やね…♥ 新キャラクターの独狐求敗もかなりかなりかなーり良かった。
流派東方不敗は、修行中は幸せなのにその後はなぜか悲劇悲劇の連続となりがちなので、これはもう本編終了後のドモンがレインちゃんと超幸せな人生を送ることで打破するしかないのかもしれない。
https://g-gundam.net/sidestories/

参考にコロナ回復までの経緯を書いておく。

8/3-8/4に遊んだ友人経由で感染、8/6に38度まで発熱、市販薬で熱が下がらなかったため8/7に病院へ、8/8-8/11にかけて熱は下がったが喉の腫れが酷くて声が出なくなる、8/12以降は概ね回復したものの咳だけが残る、8/24完全に回復。畳む

日常,感想 編集

3355-ponsky-memo
ミュージカル「ゴーストアンドレディ」を観劇!20年来の藤田キッズとして人生初の劇団四季にも馳せ参じるというもの。
けっこう大胆に改変されてたけど、ミュージカルという表現形式に合わせて変えるのはぜんぜんありだと思うので総合的には大満足でした。藤田漫画のロマンス描写はアニメよりむしろ舞台の方が雰囲気出るかもしれない。
フローの意思が強くて風変りな感じも、グレイのザ・伊達男な感じもしっかり出ていて、演技と歌唱力が素晴らしい。あとはさすが劇団四季だけあって衣装の時代考証がきちんとされていて、かつ原作のイメージどおりで素敵だったな。

以下、ネタバレあり感想

・キュレーターさんが出ないのは想定内だったけど、「グレイが書いた演劇を観客に見せる」という設定にしたのは予想外だったし上手いと思った。原作との改変点も、グレイによる創作とも捉えられるし。

・生霊(クリーチャー)を照明で表現する演出はミュージカルである以上仕方がないけど、フローの狂気すれすれの迫力はややマイルドになってしまっていたので、序盤の滑り出しのためにもフローの生霊は出した方がよかったかなと思った。もうちょいフローの強さは強調して欲しかったかも。それもあってか「恋愛要素が強調され過ぎ」という批判も見かけたけれど、原作もラブストーリーかそうじゃないかというとどう考えてもラブストーリーだしなあとは(笑)。原作にないのにクリスマスにダンスするシーンとか「っぽい~~!!!」って思ったし。酒場のシーン(グレイの過去)もミュージカルで観れて良かったです。

・代わりに、フローとボブの「霊が見える」という設定は漫画よりも上手く活用されているぐらいだったし、その際の照明演出がとても素晴らしかった。ランプが重要なモチーフになっていることもあり、全体的に照明演出にかなり力が入っていた。

・デオンが「生前は女性であることを隠して男装していた」という設定に改変されており、フローとの対比として描かれていてこれはこれで良いなと思った。まあ原作の全く良いところがない性別不明デオンちゃんも好きですけどね(笑)デオンのソロ曲(って言い方で良いのか?)もかっこ良いし、カーテンコールでひと際黄色い声援が飛んでいたのも分かる。グレイとデオンの幽霊ならではのイリュージョン演出も見どころ。

・ホールに対する「偽善でしか成し遂げられない善がある」という台詞は原作のままで、戦争に関する台詞は「私が倒れた後も必ず後に続く人たちがいる」というようなニュアンスの台詞に代わっていた。これはあくまで看護体制にテーマを絞った結果なのかなと感じた。この後のフローの絶叫にはやはり胸を打たれる。

・ラストシーンの演出と余韻が本当に素晴らしかった!!自分で演劇を作り上げるという望みを叶えたグレイは、フローの待つ天国に行くことができた/できるのか、このままずっと現世をさ迷い続けるのか。観客席側に降りて行ったから後者なのかなあとか。両隣に座っていた人も号泣してました。あとカーテンコールがまたええんですわ。神の啓示を受けた女性と、人殺しの幽霊のラブストーリーなんだよねと改めて思うといい意味で古典的な少女漫画の風味があるよねえ……。

・SNSで確認したところ、これをきっかけに原作を買った人もたくさんいるようなので藤田先生のファンとしては嬉しい限り。ブラッシュアップしてまた再演されて欲しいな。

推しカプの結婚をテーマにした漫画を描いたら、ゴーストアンドレディのサムシングフォーのシーンを急にパロディする奴になっちまうよ~


20240728144528-ponsky3355.jpeg 202407281445281-ponsky3355.jpeg
20240903224104-ponsky3355.jpeg畳む

感想 編集

3355-ponsky-memo
ピューロの前日に忍ミュも行きました。
初見ですが面白かった!席がかなり前の方でびっくりした。フォロワーさんに感謝。

あんまり自我がはっきりしてない時期に触れたコンテンツだと今見たら違うキャラが好きになるかな?とちょっと思ってたんですが、普通に潮江推しで六いが好きだな〜になったので人間の感性って不思議やね。
ミュの六いはシナリオ上も役者さん同士も仲良しで可愛かったな。アニメ寄りだけど原作要素もある感じ。でも五年生へのパワハラはどう見ても六いが一番酷いと思います!

ストーリーはアニメの既存エピソードを色々と膨らませてる感じで、アクションも多くて楽しかった。忍たまらしい良い意味でコテコテのギャグも、最近の2.5次元コンテンツっぽいギャグ(アドリブかな?)も両方あってなるほどなあと感じました。そして最後の勇気100%はやはりぶち上がる。

あと、実写で見ると乱きりしんがちいこすぎて守護(まも)らなきゃ…という気持ちになりました。
20240529223719-ponsky3355.jpeg 202405292237191-ponsky3355.jpeg畳む

感想 編集

Powered by てがろぐ Ver 4.2.0.