メモ
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アンドーでSW関連で見たい作品はあらかた見たし、ガンニバルだけ見てD+はいったん解約かな。アソーカのシーズン2が配信されたらまた入ろう。
「アンドー」は名もなき人々、歴史に名を残さない、時に卑小な人間たちの反抗と演説が胸を打つ作品だったが、これは"反乱"を描いた物語としてまさに相応しい。
特にシーズン2は政治的に踏み込んだ描写も多く、ゴア表現は無いのに第8話は見ていて胸が悪くなるようだった。そういう帝国の恐ろしさが克明に描かれているため安易に同情はさせないものの、帝国側の登場人物も血が通った人間として描かれていたことも良かった。帝国の仕組みはそれに仕える人間をも決して幸せにはしない。
シリーズ初の完全大人向けドラマだけあり、なかなかの異色作ではあるものの、最終回最後の10分間で"スターウォーズ"の世界観に接続されるのもまた熱い。
「アンドー」は名もなき人々、歴史に名を残さない、時に卑小な人間たちの反抗と演説が胸を打つ作品だったが、これは"反乱"を描いた物語としてまさに相応しい。
特にシーズン2は政治的に踏み込んだ描写も多く、ゴア表現は無いのに第8話は見ていて胸が悪くなるようだった。そういう帝国の恐ろしさが克明に描かれているため安易に同情はさせないものの、帝国側の登場人物も血が通った人間として描かれていたことも良かった。帝国の仕組みはそれに仕える人間をも決して幸せにはしない。
シリーズ初の完全大人向けドラマだけあり、なかなかの異色作ではあるものの、最終回最後の10分間で"スターウォーズ"の世界観に接続されるのもまた熱い。
富野監督を過剰に持ち上げるのも良くないとは思いつつ(※)、単に優れた演出家だっただけではなくて高すぎるぐらいの志を持ってアニメを作ってきた人で、それがすごく大事なことなんでは、という気持ちはある。富野監督を含め当時の製作陣に「ただの玩具の宣伝だけのアニメにしないぞ!すごい作品にするぞ!」って気持ちがあったから45年間残ったんでしょうに…
https://www3.nhk.or.jp/news/html/2025061...
ジークアクスはまだ映画しか見てないのでこの記事を読んでの話だが、映画館でイヤッと思った要素が濃縮還元されて出てきそうな雰囲気を感じていて不安である。言及するなら全話見てからじゃなきゃとは思うものの。
(※)一般論としてクリエイター個人を過剰に持ち上げるのはあまり良くないと思っているので。特に映像作品の多くは複数人の共同作業で作り上げるものだし。
あと、富野監督には普通にスケベなお調子者の一面もある!
https://www3.nhk.or.jp/news/html/2025061...
ジークアクスはまだ映画しか見てないのでこの記事を読んでの話だが、映画館でイヤッと思った要素が濃縮還元されて出てきそうな雰囲気を感じていて不安である。言及するなら全話見てからじゃなきゃとは思うものの。
(※)一般論としてクリエイター個人を過剰に持ち上げるのはあまり良くないと思っているので。特に映像作品の多くは複数人の共同作業で作り上げるものだし。
あと、富野監督には普通にスケベなお調子者の一面もある!
毎日1、2話ずつ見ていた「バッド・バッチ」を視聴完了!「クローン・ウォーズ」のクールさと「反乱者たち」の王道さを兼ね備えた、シナリオ的にも映像的にもルーカスフィルムアニメーションの集大成という感じで素晴らしかった。
生まれながらの兵士であるクローンたちは、クローンウォーズ終戦後にどのように生きたのか。激動の時代の中でそれぞれの「選択」、そしてその責任が描かれる……アツ過ぎ!
また、同時に多様性とケアがストーリーの重要な要素になっていたように思う。主人公であるバッド・バッチのメンバーは、様々な形でハンディキャップを持つ人びとのメタファーとしても描かれている。
シーズン2第12話におけるテクのセリフ“I may process moments and thoughts differently,but it does not mean that I feel any less than you.(僕は君とは違った風に事実や考えを処理するけど、君より感情が少ないってわけじゃないんだ)”などはその好例だろう。
それは本作のメインターゲットが若年層であることからも非常に意義のあることだと感じる。(日本ではたぶんほぼ大人しか見てないと思いますが…)
47話という長い話数をかけることで、ハンターたちが兵士とは別の生き方を選んだこと、成長したオメガが反乱軍への参加を選んだこと、それぞれの選択に説得力を与えていたと思う。
……というか、メインキャラにすごく愛着が湧いちゃったから、個人的にはもっとみんなを見ていたかったぐらいだなー。でも綺麗にまとまって終わったところも良かった!
生まれながらの兵士であるクローンたちは、クローンウォーズ終戦後にどのように生きたのか。激動の時代の中でそれぞれの「選択」、そしてその責任が描かれる……アツ過ぎ!
また、同時に多様性とケアがストーリーの重要な要素になっていたように思う。主人公であるバッド・バッチのメンバーは、様々な形でハンディキャップを持つ人びとのメタファーとしても描かれている。
シーズン2第12話におけるテクのセリフ“I may process moments and thoughts differently,but it does not mean that I feel any less than you.(僕は君とは違った風に事実や考えを処理するけど、君より感情が少ないってわけじゃないんだ)”などはその好例だろう。
それは本作のメインターゲットが若年層であることからも非常に意義のあることだと感じる。(日本ではたぶんほぼ大人しか見てないと思いますが…)
47話という長い話数をかけることで、ハンターたちが兵士とは別の生き方を選んだこと、成長したオメガが反乱軍への参加を選んだこと、それぞれの選択に説得力を与えていたと思う。
……というか、メインキャラにすごく愛着が湧いちゃったから、個人的にはもっとみんなを見ていたかったぐらいだなー。でも綺麗にまとまって終わったところも良かった!
もう1ヶ月前だけども、「スターウォーズセレブレーション2025」に3日間オールデイズで参加して来た。
https://www.japanstarwars.com/starwars-c...
マンダロリアン・アソーカ・アンドーのトークステージ、ロザリオ・ドーソンさんとの写真撮影、クローンウォーズと反乱者たちの最終回上映会など、予め予定していたイベントには無事に参加できたものの、色々と見逃したステージや展示も色々あり、一回では堪能し尽くせない濃厚なイベントだった。
一言で表現すると「フェスティバル」という感じで、かなり日本のオタクイベントとは雰囲気が違い楽しかった。やはりファンコミュニティも作品の一部という感覚が強くあるのかなと思う。一応お絵描きマンの端くれなので、今度イベントに参加する時はSWAG交換もやってみたい。
にわかの今が一番楽しいということかもだけど(私はもうガンダムのイベントではこんなに無邪気に楽しめないであろう…)、寝不足も疲れも気にならないぐらいとにかく毎日楽しかったなあ!次回は17年後と言わず5年後ぐらいにまた日本で開催してほしい。
https://www.japanstarwars.com/starwars-c...
マンダロリアン・アソーカ・アンドーのトークステージ、ロザリオ・ドーソンさんとの写真撮影、クローンウォーズと反乱者たちの最終回上映会など、予め予定していたイベントには無事に参加できたものの、色々と見逃したステージや展示も色々あり、一回では堪能し尽くせない濃厚なイベントだった。
一言で表現すると「フェスティバル」という感じで、かなり日本のオタクイベントとは雰囲気が違い楽しかった。やはりファンコミュニティも作品の一部という感覚が強くあるのかなと思う。一応お絵描きマンの端くれなので、今度イベントに参加する時はSWAG交換もやってみたい。
にわかの今が一番楽しいということかもだけど(私はもうガンダムのイベントではこんなに無邪気に楽しめないであろう…)、寝不足も疲れも気にならないぐらいとにかく毎日楽しかったなあ!次回は17年後と言わず5年後ぐらいにまた日本で開催してほしい。
過去日記供養②
「ミッキー17」を訳あって(!)吹替で見た。
ティーンエイジャーの等身大の自己受容といった感触で意外だったけどこれはこれで良いんじゃないでしょうか。SF的な部分はあくまで一人の人間が持つ多面性や自己との対話を表現するための手段(あとブラックユーモア)と感じた。
アレハレと完全に同じ理屈なので超兵推しの方は是非。あと中村悠一の軽薄な小悪党の吹替演技を聞きたい人にもオススメだーーッ!
「教皇選挙」を観た!映像も音響も好みだったので普通に楽しく観てしまった。演出も話運びも明快だし、主人公も万人が共感しやすいような人物造形になっているので観やすい。ただ、観やすい故の引っ掛かりというか、最後の投票とかはさすがに急すぎひん?という感じはしたもののその疾走感のおかげで独特の爽やかさがある気もする。まあエンタメフィクションだしねえ。
いずれにしても金曜レイトショーで映画を観に行ける余裕が生活にあると嬉しい。
「ミッキー17」を訳あって(!)吹替で見た。
ティーンエイジャーの等身大の自己受容といった感触で意外だったけどこれはこれで良いんじゃないでしょうか。SF的な部分はあくまで一人の人間が持つ多面性や自己との対話を表現するための手段(あとブラックユーモア)と感じた。
アレハレと完全に同じ理屈なので超兵推しの方は是非。あと中村悠一の軽薄な小悪党の吹替演技を聞きたい人にもオススメだーーッ!
「教皇選挙」を観た!映像も音響も好みだったので普通に楽しく観てしまった。演出も話運びも明快だし、主人公も万人が共感しやすいような人物造形になっているので観やすい。ただ、観やすい故の引っ掛かりというか、最後の投票とかはさすがに急すぎひん?という感じはしたもののその疾走感のおかげで独特の爽やかさがある気もする。まあエンタメフィクションだしねえ。
いずれにしても金曜レイトショーで映画を観に行ける余裕が生活にあると嬉しい。
帰省してダラダラしてる間は「マンダロリアン」を見返したり、10年ぶりにFSSを読み返したり、何本か映画を観たりした。(「NOPE」面白かった〜!)
「マンダロリアン」は可愛いキャラクターが活躍する冒険活劇であるだけでなく、全シーズンを通して「やり直し、再起」の物語であることも誰でも楽しめる作品に仕上がっている要因なのかもと感じた。
本格的にスターウォーズにハマってきてるけど特定のカプを推してる訳ではないので何か描くとしてもオールキャラ健全になるかな〜。
オタク的な観点で言うと
・ディン・ジャリン夢人類500万人化計画
・アナキン・スカイウォーカーを陰謀論から救うにはどうすればよかったのか第三者検討委員会
・マンダロリアン女性戦士ファンクラブ
に所属してる感じです!あとチョッパー萌え。
「マンダロリアン」は可愛いキャラクターが活躍する冒険活劇であるだけでなく、全シーズンを通して「やり直し、再起」の物語であることも誰でも楽しめる作品に仕上がっている要因なのかもと感じた。
本格的にスターウォーズにハマってきてるけど特定のカプを推してる訳ではないので何か描くとしてもオールキャラ健全になるかな〜。
オタク的な観点で言うと
・ディン・ジャリン夢人類500万人化計画
・アナキン・スカイウォーカーを陰謀論から救うにはどうすればよかったのか第三者検討委員会
・マンダロリアン女性戦士ファンクラブ
に所属してる感じです!あとチョッパー萌え。
師匠の息子!?相手は誰なのよ〜!😭とスキャンダルな感じでしたが最新話が面白すぎたのでまあ良いか!
今も昔も今川監督ってドモンのことを熱くてカッコいい男!と全く思ってなさそうなところが素敵なところですねえ。
https://g-gundam.net/sidestories/
今も昔も今川監督ってドモンのことを熱くてカッコいい男!と全く思ってなさそうなところが素敵なところですねえ。
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最近はかなり体調が悪く身体もバキバキなので意外と毎日やってたストレッチとエアロバイクって意味あったんだなと思った。近日中に再開します。
寝られない夜中に読んだ「ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ 」が傑作だったのは良かった。純粋に漫画としてなら「チ。」より好きかも。
「チ。」のアニメを見ていてちょっと陰謀論ビリーバーっぽく見えてしまう瞬間もあったので、その鏡合わせとしてこれを書いたのかなと勝手に思った(「チ。」の登場人物たちは真実を信じているのだが、真実ではないものを熱狂的に信じてしまった人たちはどうしたらいいのか、という)。別に作者インタビューとか読んでないので勝手な想像ですが。
「たぶん大きな不安と小さな偶然があるだけ」
寝られない夜中に読んだ「ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ 」が傑作だったのは良かった。純粋に漫画としてなら「チ。」より好きかも。
「チ。」のアニメを見ていてちょっと陰謀論ビリーバーっぽく見えてしまう瞬間もあったので、その鏡合わせとしてこれを書いたのかなと勝手に思った(「チ。」の登場人物たちは真実を信じているのだが、真実ではないものを熱狂的に信じてしまった人たちはどうしたらいいのか、という)。別に作者インタビューとか読んでないので勝手な想像ですが。
「たぶん大きな不安と小さな偶然があるだけ」
ジークアクスに対する悪口の数々
ああいうのをすること自体が嫌ってより、ダラダラ尺使ってこれ見よがしにやってニヤニヤしてるのがクソダサくてやだなあって感じなのでTV放送版から見たほうが良かったかもしれない。(さすがに映画だけのサプライズであってTV放送版ではカットするよね?)
あとコントと言って口が悪すぎれば歴史改変モノとしてはおもしろいかもしれないけど映像としては別に面白くないのがなあ。
意図はわかるので5~10分でカッコイイ映像に仕立てていたら特に文句はなかった。
あそこの改変が細かいとこまで含めて全部が本筋パートに効いてくるんです、ということなら良いけど単にやりたかっただけじゃないの?とやや懐疑的になってしまうのだった。飲み屋で趣味合わんオッサンの話を延々と聞かされてるみたいなのではなあ!
まあ、単にコレジャナイシャ〜を見せられると意外と嫌な気持ちになるということかもしれません。
何これシャアが飲み屋で泥酔して見た白昼夢?でもシャアが楽しそうで良かったよ→なんか尺長くね?→しかもあんまりおもしろくなくね?→しかもシャアってこんなキャラクターでも無くない?みたいにどんどんゲンナリしていってワロタ……ワロ……。
シャリア・ブルのキャラ立てはけっこう良かったけどさすがにシャリア・ブルとシャアのBL要素があるから高評価です!とは私は言えないよ。
不自然過ぎるから意図的にララァの存在は消されていると見てよいと思うのでそこは重要ポイントなのかな。
いやしかしまあ、マルチバースものってそんなことして何がおもしろいの?と思ってしまう部分もある。個人的にはね。
年表埋めと本質的には変わらないと思うんだけどなあ。畳む
ああいうのをすること自体が嫌ってより、ダラダラ尺使ってこれ見よがしにやってニヤニヤしてるのがクソダサくてやだなあって感じなのでTV放送版から見たほうが良かったかもしれない。(さすがに映画だけのサプライズであってTV放送版ではカットするよね?)
あとコントと言って口が悪すぎれば歴史改変モノとしてはおもしろいかもしれないけど映像としては別に面白くないのがなあ。
意図はわかるので5~10分でカッコイイ映像に仕立てていたら特に文句はなかった。
あそこの改変が細かいとこまで含めて全部が本筋パートに効いてくるんです、ということなら良いけど単にやりたかっただけじゃないの?とやや懐疑的になってしまうのだった。飲み屋で趣味合わんオッサンの話を延々と聞かされてるみたいなのではなあ!
まあ、単にコレジャナイシャ〜を見せられると意外と嫌な気持ちになるということかもしれません。
何これシャアが飲み屋で泥酔して見た白昼夢?でもシャアが楽しそうで良かったよ→なんか尺長くね?→しかもあんまりおもしろくなくね?→しかもシャアってこんなキャラクターでも無くない?みたいにどんどんゲンナリしていってワロタ……ワロ……。
シャリア・ブルのキャラ立てはけっこう良かったけどさすがにシャリア・ブルとシャアのBL要素があるから高評価です!とは私は言えないよ。
不自然過ぎるから意図的にララァの存在は消されていると見てよいと思うのでそこは重要ポイントなのかな。
いやしかしまあ、マルチバースものってそんなことして何がおもしろいの?と思ってしまう部分もある。個人的にはね。
年表埋めと本質的には変わらないと思うんだけどなあ。畳む
三連休は結局大掃除してたら終わってしまったなあ。来週は土日ともに出かけるのでまあ仕方がないか……。
とはいえ大掃除しながら「ダンジョン飯」を全巻読んだ。いや〜面白い。前半の坂田靖子先生っぽい、ゆるドライな感じも良かったけど、縦軸がぐんぐん動き出す後半は一気に読んでしまった。
「ダンジョン内で魔物を食材にして料理をする」という一発ネタから「食(食欲)」というテーマをああいう風に深化させられるのは一重に作者の才能だな〜と感じる。人間関係にしろ話の展開にしろ、全てが上手くいく訳ではないけども決して悲観的でもなく、適度な温度感。
あと、やはり主人公パーティを好きになれるか(応援したくなるか)は長期連載作品だと重要だなと思った。そこが合わないと長い作品は読むのしんどくなっちゃうからね。
とはいえ大掃除しながら「ダンジョン飯」を全巻読んだ。いや〜面白い。前半の坂田靖子先生っぽい、ゆるドライな感じも良かったけど、縦軸がぐんぐん動き出す後半は一気に読んでしまった。
「ダンジョン内で魔物を食材にして料理をする」という一発ネタから「食(食欲)」というテーマをああいう風に深化させられるのは一重に作者の才能だな〜と感じる。人間関係にしろ話の展開にしろ、全てが上手くいく訳ではないけども決して悲観的でもなく、適度な温度感。
あと、やはり主人公パーティを好きになれるか(応援したくなるか)は長期連載作品だと重要だなと思った。そこが合わないと長い作品は読むのしんどくなっちゃうからね。
新型コロナに感染したり、その分の仕事を巻き返すために残業したりして8月はかなり予定が狂ってしまった。ぶっ倒れている間に積んでいる漫画を色々と読めたことだけは良かったかな……。
あとはGガンの30周年外伝が想像以上に面白かったのもHAPPY。やはり今川監督の師匠が一番、素敵やね…♥ 新キャラクターの独狐求敗もかなりかなりかなーり良かった。
流派東方不敗は、修行中は幸せなのにその後はなぜか悲劇悲劇の連続となりがちなので、これはもう本編終了後のドモンがレインちゃんと超幸せな人生を送ることで打破するしかないのかもしれない。
https://g-gundam.net/sidestories/
参考にコロナ回復までの経緯を書いておく。
8/3-8/4に遊んだ友人経由で感染、8/6に38度まで発熱、市販薬で熱が下がらなかったため8/7に病院へ、8/8-8/11にかけて熱は下がったが喉の腫れが酷くて声が出なくなる、8/12以降は概ね回復したものの咳だけが残る、8/24完全に回復。畳む
あとはGガンの30周年外伝が想像以上に面白かったのもHAPPY。やはり今川監督の師匠が一番、素敵やね…♥ 新キャラクターの独狐求敗もかなりかなりかなーり良かった。
流派東方不敗は、修行中は幸せなのにその後はなぜか悲劇悲劇の連続となりがちなので、これはもう本編終了後のドモンがレインちゃんと超幸せな人生を送ることで打破するしかないのかもしれない。
https://g-gundam.net/sidestories/
参考にコロナ回復までの経緯を書いておく。
8/3-8/4に遊んだ友人経由で感染、8/6に38度まで発熱、市販薬で熱が下がらなかったため8/7に病院へ、8/8-8/11にかけて熱は下がったが喉の腫れが酷くて声が出なくなる、8/12以降は概ね回復したものの咳だけが残る、8/24完全に回復。畳む
ミュージカル「ゴーストアンドレディ」を観劇!20年来の藤田キッズとして人生初の劇団四季にも馳せ参じるというもの。
けっこう大胆に改変されてたけど、ミュージカルという表現形式に合わせて変えるのはぜんぜんありだと思うので総合的には大満足でした。藤田漫画のロマンス描写はアニメよりむしろ舞台の方が雰囲気出るかもしれない。
フローの意思が強くて風変りな感じも、グレイのザ・伊達男な感じもしっかり出ていて、演技と歌唱力が素晴らしい。あとはさすが劇団四季だけあって衣装の時代考証がきちんとされていて、かつ原作のイメージどおりで素敵だったな。
以下、ネタバレあり感想
・キュレーターさんが出ないのは想定内だったけど、「グレイが書いた演劇を観客に見せる」という設定にしたのは予想外だったし上手いと思った。原作との改変点も、グレイによる創作とも捉えられるし。
・生霊(クリーチャー)を照明で表現する演出はミュージカルである以上仕方がないけど、フローの狂気すれすれの迫力はややマイルドになってしまっていたので、序盤の滑り出しのためにもフローの生霊は出した方がよかったかなと思った。もうちょいフローの強さは強調して欲しかったかも。それもあってか「恋愛要素が強調され過ぎ」という批判も見かけたけれど、原作もラブストーリーかそうじゃないかというとどう考えてもラブストーリーだしなあとは(笑)。原作にないのにクリスマスにダンスするシーンとか「っぽい~~!!!」って思ったし。酒場のシーン(グレイの過去)もミュージカルで観れて良かったです。
・代わりに、フローとボブの「霊が見える」という設定は漫画よりも上手く活用されているぐらいだったし、その際の照明演出がとても素晴らしかった。ランプが重要なモチーフになっていることもあり、全体的に照明演出にかなり力が入っていた。
・デオンが「生前は女性であることを隠して男装していた」という設定に改変されており、フローとの対比として描かれていてこれはこれで良いなと思った。まあ原作の全く良いところがない性別不明デオンちゃんも好きですけどね(笑)デオンのソロ曲(って言い方で良いのか?)もかっこ良いし、カーテンコールでひと際黄色い声援が飛んでいたのも分かる。グレイとデオンの幽霊ならではのイリュージョン演出も見どころ。
・ホールに対する「偽善でしか成し遂げられない善がある」という台詞は原作のままで、戦争に関する台詞は「私が倒れた後も必ず後に続く人たちがいる」というようなニュアンスの台詞に代わっていた。これはあくまで看護体制にテーマを絞った結果なのかなと感じた。この後のフローの絶叫にはやはり胸を打たれる。
・ラストシーンの演出と余韻が本当に素晴らしかった!!自分で演劇を作り上げるという望みを叶えたグレイは、フローの待つ天国に行くことができた/できるのか、このままずっと現世をさ迷い続けるのか。観客席側に降りて行ったから後者なのかなあとか。両隣に座っていた人も号泣してました。あとカーテンコールがまたええんですわ。神の啓示を受けた女性と、人殺しの幽霊のラブストーリーなんだよねと改めて思うといい意味で古典的な少女漫画の風味があるよねえ……。
・SNSで確認したところ、これをきっかけに原作を買った人もたくさんいるようなので藤田先生のファンとしては嬉しい限り。ブラッシュアップしてまた再演されて欲しいな。
推しカプの結婚をテーマにした漫画を描いたら、ゴーストアンドレディのサムシングフォーのシーンを急にパロディする奴になっちまうよ~

畳む
けっこう大胆に改変されてたけど、ミュージカルという表現形式に合わせて変えるのはぜんぜんありだと思うので総合的には大満足でした。藤田漫画のロマンス描写はアニメよりむしろ舞台の方が雰囲気出るかもしれない。
フローの意思が強くて風変りな感じも、グレイのザ・伊達男な感じもしっかり出ていて、演技と歌唱力が素晴らしい。あとはさすが劇団四季だけあって衣装の時代考証がきちんとされていて、かつ原作のイメージどおりで素敵だったな。
以下、ネタバレあり感想
・キュレーターさんが出ないのは想定内だったけど、「グレイが書いた演劇を観客に見せる」という設定にしたのは予想外だったし上手いと思った。原作との改変点も、グレイによる創作とも捉えられるし。
・生霊(クリーチャー)を照明で表現する演出はミュージカルである以上仕方がないけど、フローの狂気すれすれの迫力はややマイルドになってしまっていたので、序盤の滑り出しのためにもフローの生霊は出した方がよかったかなと思った。もうちょいフローの強さは強調して欲しかったかも。それもあってか「恋愛要素が強調され過ぎ」という批判も見かけたけれど、原作もラブストーリーかそうじゃないかというとどう考えてもラブストーリーだしなあとは(笑)。原作にないのにクリスマスにダンスするシーンとか「っぽい~~!!!」って思ったし。酒場のシーン(グレイの過去)もミュージカルで観れて良かったです。
・代わりに、フローとボブの「霊が見える」という設定は漫画よりも上手く活用されているぐらいだったし、その際の照明演出がとても素晴らしかった。ランプが重要なモチーフになっていることもあり、全体的に照明演出にかなり力が入っていた。
・デオンが「生前は女性であることを隠して男装していた」という設定に改変されており、フローとの対比として描かれていてこれはこれで良いなと思った。まあ原作の全く良いところがない性別不明デオンちゃんも好きですけどね(笑)デオンのソロ曲(って言い方で良いのか?)もかっこ良いし、カーテンコールでひと際黄色い声援が飛んでいたのも分かる。グレイとデオンの幽霊ならではのイリュージョン演出も見どころ。
・ホールに対する「偽善でしか成し遂げられない善がある」という台詞は原作のままで、戦争に関する台詞は「私が倒れた後も必ず後に続く人たちがいる」というようなニュアンスの台詞に代わっていた。これはあくまで看護体制にテーマを絞った結果なのかなと感じた。この後のフローの絶叫にはやはり胸を打たれる。
・ラストシーンの演出と余韻が本当に素晴らしかった!!自分で演劇を作り上げるという望みを叶えたグレイは、フローの待つ天国に行くことができた/できるのか、このままずっと現世をさ迷い続けるのか。観客席側に降りて行ったから後者なのかなあとか。両隣に座っていた人も号泣してました。あとカーテンコールがまたええんですわ。神の啓示を受けた女性と、人殺しの幽霊のラブストーリーなんだよねと改めて思うといい意味で古典的な少女漫画の風味があるよねえ……。
・SNSで確認したところ、これをきっかけに原作を買った人もたくさんいるようなので藤田先生のファンとしては嬉しい限り。ブラッシュアップしてまた再演されて欲しいな。
推しカプの結婚をテーマにした漫画を描いたら、ゴーストアンドレディのサムシングフォーのシーンを急にパロディする奴になっちまうよ~

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ピューロの前日に忍ミュも行きました。
初見ですが面白かった!席がかなり前の方でびっくりした。フォロワーさんに感謝。
あんまり自我がはっきりしてない時期に触れたコンテンツだと今見たら違うキャラが好きになるかな?とちょっと思ってたんですが、普通に潮江推しで六いが好きだな〜になったので人間の感性って不思議やね。
ミュの六いはシナリオ上も役者さん同士も仲良しで可愛かったな。アニメ寄りだけど原作要素もある感じ。でも五年生へのパワハラはどう見ても六いが一番酷いと思います!
ストーリーはアニメの既存エピソードを色々と膨らませてる感じで、アクションも多くて楽しかった。忍たまらしい良い意味でコテコテのギャグも、最近の2.5次元コンテンツっぽいギャグ(アドリブかな?)も両方あってなるほどなあと感じました。そして最後の勇気100%はやはりぶち上がる。
あと、実写で見ると乱きりしんがちいこすぎて守護(まも)らなきゃ…という気持ちになりました。
畳む
初見ですが面白かった!席がかなり前の方でびっくりした。フォロワーさんに感謝。
あんまり自我がはっきりしてない時期に触れたコンテンツだと今見たら違うキャラが好きになるかな?とちょっと思ってたんですが、普通に潮江推しで六いが好きだな〜になったので人間の感性って不思議やね。
ミュの六いはシナリオ上も役者さん同士も仲良しで可愛かったな。アニメ寄りだけど原作要素もある感じ。でも五年生へのパワハラはどう見ても六いが一番酷いと思います!
ストーリーはアニメの既存エピソードを色々と膨らませてる感じで、アクションも多くて楽しかった。忍たまらしい良い意味でコテコテのギャグも、最近の2.5次元コンテンツっぽいギャグ(アドリブかな?)も両方あってなるほどなあと感じました。そして最後の勇気100%はやはりぶち上がる。
あと、実写で見ると乱きりしんがちいこすぎて守護(まも)らなきゃ…という気持ちになりました。
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あとは無限城が政令指定都市ぐらいデカくて笑ってしまった。デカすぎんだろ……。
童磨がマモなのはタイプキャストすぎてうーんどうかな…と思ったけど演技良かったね。