メモ
2024年2月の投稿[29件]
2024年2月23日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
FREEDOM観た~!
キラとラクスは海辺でロマンティクス(隠語)したってコト…!?ワァ…
ド派手なメカアクション(冒頭の市街戦マジですごかったし全部モリモリのマイティーストライクフリーダムも嫌いじゃない)と、とにかくキラとラクスに卑近な人間味が付加されてる感じが良くて楽しめた!複雑な問題はとりあえずぶん投げてラブロマンスに全振りの劇場版、嫌いじゃないぜ。が、本編とノリが違い過ぎるので本編の情念!暴力!情念!な味がすごく好きな人的にはどうなんだろう……とは思ってしまった。どのキャラも活躍してて良かったけど流石にステラの扱いはもうちょっとなんかあるだろ!とつい数日前に見終えた身としては感じる。でもシンとルナがレクイエムぶっ壊して更にアグネスも迎えに行くぜ!したのはスカッとしたから良かった。
本編だけだとラクスのことよく分からないなと思っていたけど、基本ゴリゴリ行くタイプでキラにわたくしの人生全ベットですわ~!!!!なのかなと思うと結構好きなタイプなのかもしれない。あと女性陣のお洋服が綺麗目で落ち着いた感じになっていて地味に良かった。
シュラきゅんがアスランのアレで死ぬの不憫すぎない!?って感じだから母上には逝っていただくとしてブラックナイトスコードの一部は生き残っても良かったんじゃないかと思うな。シュラきゅん、中村氏の声質のクセをかなり抑えた感じの演技だった気がする。
しかし、静岡で茶をしばき道頓堀の夜の街へ繰り出すアスラン・ザラは面白い、面白すぎるんだ。畳む
キラとラクスは海辺でロマンティクス(隠語)したってコト…!?ワァ…
ド派手なメカアクション(冒頭の市街戦マジですごかったし全部モリモリのマイティーストライクフリーダムも嫌いじゃない)と、とにかくキラとラクスに卑近な人間味が付加されてる感じが良くて楽しめた!複雑な問題はとりあえずぶん投げてラブロマンスに全振りの劇場版、嫌いじゃないぜ。が、本編とノリが違い過ぎるので本編の情念!暴力!情念!な味がすごく好きな人的にはどうなんだろう……とは思ってしまった。どのキャラも活躍してて良かったけど流石にステラの扱いはもうちょっとなんかあるだろ!とつい数日前に見終えた身としては感じる。でもシンとルナがレクイエムぶっ壊して更にアグネスも迎えに行くぜ!したのはスカッとしたから良かった。
本編だけだとラクスのことよく分からないなと思っていたけど、基本ゴリゴリ行くタイプでキラにわたくしの人生全ベットですわ~!!!!なのかなと思うと結構好きなタイプなのかもしれない。あと女性陣のお洋服が綺麗目で落ち着いた感じになっていて地味に良かった。
シュラきゅんがアスランのアレで死ぬの不憫すぎない!?って感じだから母上には逝っていただくとしてブラックナイトスコードの一部は生き残っても良かったんじゃないかと思うな。シュラきゅん、中村氏の声質のクセをかなり抑えた感じの演技だった気がする。
しかし、静岡で茶をしばき道頓堀の夜の街へ繰り出すアスラン・ザラは面白い、面白すぎるんだ。畳む
2024年2月22日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
DESTINYスペシャルエディション1~4視聴。
今作のキャラクターたちが前作のキャラクターたちを「そんなのは綺麗事だ!」と否定して、そこからもう一回ひっくり返すか、別の視点から見るとこうだよねというイーブンな感じに持っていきたかったのかもしれないけど、どうにもそのための説得力や共感性が足りなくて最後の方は気持ちがついていけなかったなあ。AAが独立愚連隊なら良いんだけど(良いのか?)オーブという国と正義がイコールな感じがどうにも不気味に感じる。カガリはガルマのパチモン男ぐらいはさすがに自分で何とかしようよ!
SEEDは曇っているキャラクターの方が魅力的に見えるから、正直シンの激情や慟哭の方に感情移入してしまうのもある。戦闘シーンも良かったのがインパルスのフリーダム撃墜と暴れるデストロイぐらいなので余計に……。
あと、キラは服のセンスと温泉で余計に視聴者の反感を買ったような気がしてならない(笑)
キラ-クルーゼとキラ-レイの対比は良かった。というか全体的に「誰かの代わり」的なキャラクターがたくさんいたので「その命は君だ!彼じゃない!」が大事な部分だったのではと思うもののけっきょく本物側ばかりが生き残っているからどういう気持ちになればええねん……と思ってしまった。
でもこの歪さが刺さって抜けなくなるというのも何か分かる気もする。
仮面枠が好きなのでクルーゼはけっこう好きなんだけど、ネオが本当に嫌いだったのもかなりしんどかったな。ムウはドライでデリカシー無い感じがちょっと苦手かもでもまあ悪い人じゃないしなーぐらいだったけど、その人格のままネオになって色々やらかした挙句に対して悪びれもせずにAAに戻ってくるのは普通に怖すぎじゃない……???????
シン・レイ・ルナマリアの女子高生3人組感は好き。なんというかシンもレイもステラも子供っぽさが強いから可哀想で辛いよ・・・・。
アスランも意外と結構好き。ただ何とも形容しがたい性格をしているので20年前の同人ガールズたちはどうやってアスランで二次創作していたんだろうと思いを馳せてしまった。余計なお世話である。畳む
今作のキャラクターたちが前作のキャラクターたちを「そんなのは綺麗事だ!」と否定して、そこからもう一回ひっくり返すか、別の視点から見るとこうだよねというイーブンな感じに持っていきたかったのかもしれないけど、どうにもそのための説得力や共感性が足りなくて最後の方は気持ちがついていけなかったなあ。AAが独立愚連隊なら良いんだけど(良いのか?)オーブという国と正義がイコールな感じがどうにも不気味に感じる。カガリはガルマのパチモン男ぐらいはさすがに自分で何とかしようよ!
SEEDは曇っているキャラクターの方が魅力的に見えるから、正直シンの激情や慟哭の方に感情移入してしまうのもある。戦闘シーンも良かったのがインパルスのフリーダム撃墜と暴れるデストロイぐらいなので余計に……。
あと、キラは服のセンスと温泉で余計に視聴者の反感を買ったような気がしてならない(笑)
キラ-クルーゼとキラ-レイの対比は良かった。というか全体的に「誰かの代わり」的なキャラクターがたくさんいたので「その命は君だ!彼じゃない!」が大事な部分だったのではと思うもののけっきょく本物側ばかりが生き残っているからどういう気持ちになればええねん……と思ってしまった。
でもこの歪さが刺さって抜けなくなるというのも何か分かる気もする。
仮面枠が好きなのでクルーゼはけっこう好きなんだけど、ネオが本当に嫌いだったのもかなりしんどかったな。ムウはドライでデリカシー無い感じがちょっと苦手かもでもまあ悪い人じゃないしなーぐらいだったけど、その人格のままネオになって色々やらかした挙句に対して悪びれもせずにAAに戻ってくるのは普通に怖すぎじゃない……???????
シン・レイ・ルナマリアの女子高生3人組感は好き。なんというかシンもレイもステラも子供っぽさが強いから可哀想で辛いよ・・・・。
アスランも意外と結構好き。ただ何とも形容しがたい性格をしているので20年前の同人ガールズたちはどうやってアスランで二次創作していたんだろうと思いを馳せてしまった。余計なお世話である。畳む
2024年2月17日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
SEEDスペシャルエディション3。フレイが最後は(多少はあったかもだけど)恋愛感情というよりまず人としてキラに謝りたいって行動して、あの瞬間はキラのことが泣きじゃくってるただの10代の少年に見えていたんだろうなと感じて、そこだけでかなりSEED視聴して良かったなと思った。
それ含めて曇らされ続けたキラが能力じゃなくて自分自身を見てくれる人にも出会えたからこんなクソみたいな世界でも守りたいって言うのはシンプルに好みの作劇。
キラは能力や属性を抜きにしてただの個人として生きたいのに大きすぎる能力がそれを許してくれないみたいな葛藤がしっかり伝わったから世間的に言われてるような悪い印象は感じなかったな。最後の「どうしてこんなところまで来てしまったんだろう…」もかなり悲痛な感じだったし……。運命でどうなるか分からんけど。
でも最後にクルーゼがひろゆきレベルのやけくそ論破バトルをしかけてきてちょっと笑っちゃった。あと、ラクスが急に陣羽織羽織ってるのはブシてゃが急に陣羽織羽織ってるのより謎じゃない!?なんで誰も突っ込まないの!?😂
特別に好きなキャラはいないけど、強いて言えばイザークとディアッカかな。ただの嫌味なエリートから色々経験して変化するっていう分かりやすい応援しやすさがあるし、バスターとデュエルもかっこいいから。イザークの母ちゃん美人だしな…(おい)
知らなかったとはいえ民間シャトル撃墜してしまったことに苦悩するみたいな場面を本編に入れてくれてたらもっと好きになれたかも。畳む
それ含めて曇らされ続けたキラが能力じゃなくて自分自身を見てくれる人にも出会えたからこんなクソみたいな世界でも守りたいって言うのはシンプルに好みの作劇。
キラは能力や属性を抜きにしてただの個人として生きたいのに大きすぎる能力がそれを許してくれないみたいな葛藤がしっかり伝わったから世間的に言われてるような悪い印象は感じなかったな。最後の「どうしてこんなところまで来てしまったんだろう…」もかなり悲痛な感じだったし……。運命でどうなるか分からんけど。
でも最後にクルーゼがひろゆきレベルのやけくそ論破バトルをしかけてきてちょっと笑っちゃった。あと、ラクスが急に陣羽織羽織ってるのはブシてゃが急に陣羽織羽織ってるのより謎じゃない!?なんで誰も突っ込まないの!?😂
特別に好きなキャラはいないけど、強いて言えばイザークとディアッカかな。ただの嫌味なエリートから色々経験して変化するっていう分かりやすい応援しやすさがあるし、バスターとデュエルもかっこいいから。イザークの母ちゃん美人だしな…(おい)
知らなかったとはいえ民間シャトル撃墜してしまったことに苦悩するみたいな場面を本編に入れてくれてたらもっと好きになれたかも。畳む
2024年2月16日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
2024年2月14日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
SEEDスペシャルエディション2視聴。ヘンテコMSがいっぱい出てきて嬉しいけどスペシャルエディションだと全く機体の名前が覚えられなくて残念。引き続き戦闘シーンの絵コンテがキレキレなのと、あと挿入歌がとても良いのでそれだけで結構楽しい。
いくらなんでもフリーダムのセキュリティがガバガバ過ぎて笑っちゃったんだけどラクスの賛同者?とかがいたんでしょうか。ラクスは何故あんなに腹が据わっているのかバックボーンがあんまり分からないので少し怖い。そこに限らずやはり尺の都合上キャラクターの心情変化が急に感じてしまうのでスペシャルエディションで見たのはちょっと勿体なかったかも。
あと全くやましい気持ちは全く無いのですが(本当に無い)アスランって奇麗なお顔してるのねーと思うので平井さんの絵はやはり華があるんだなと思った。
いくらなんでもフリーダムのセキュリティがガバガバ過ぎて笑っちゃったんだけどラクスの賛同者?とかがいたんでしょうか。ラクスは何故あんなに腹が据わっているのかバックボーンがあんまり分からないので少し怖い。そこに限らずやはり尺の都合上キャラクターの心情変化が急に感じてしまうのでスペシャルエディションで見たのはちょっと勿体なかったかも。
あと全くやましい気持ちは全く無いのですが(本当に無い)アスランって奇麗なお顔してるのねーと思うので平井さんの絵はやはり華があるんだなと思った。
2024年2月13日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
2024年2月12日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
2024年2月9日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
https://www.megahobby.jp/blog/?p=3253
スタイリッシュでありながら軍服の上からでもうっすらとわかる鍛えられた体のライン←????
特徴的な跳ねた髪の毛も細かく造形。 ←イイネ!
凛々しい顔立ちや力強く、まっすぐな眼差しまでグラハムの魅力を詰め込みました。←イイネ!
#疲れた日に読みたい文章
装飾の少ない服装でポーズも大きくない→そのまんま作るとディテール不足だしグラハムのキャラクター的な爆発力が表現できない→そうだ!筋肉を足そう!
みたいなプロセスなのかな?と勝手に思っているけど……。
まあ実際に戦闘機の旋回Gは腹筋で耐えるものらしいのでバッキバキじゃないとおかしいから良いのかな。
良いってことで!!
スタイリッシュでありながら軍服の上からでもうっすらとわかる鍛えられた体のライン←????
特徴的な跳ねた髪の毛も細かく造形。 ←イイネ!
凛々しい顔立ちや力強く、まっすぐな眼差しまでグラハムの魅力を詰め込みました。←イイネ!
#疲れた日に読みたい文章
装飾の少ない服装でポーズも大きくない→そのまんま作るとディテール不足だしグラハムのキャラクター的な爆発力が表現できない→そうだ!筋肉を足そう!
みたいなプロセスなのかな?と勝手に思っているけど……。
まあ実際に戦闘機の旋回Gは腹筋で耐えるものらしいのでバッキバキじゃないとおかしいから良いのかな。
良いってことで!!
2024年2月8日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
2024年2月6日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
00新作への心配
グラハムの扱いについてはまあいいんだけど(よくないけど)、ELS襲来という共通の脅威を経てなお人類は紛争や差別意識をすぐには捨てられなかった、という話を新たにこの時代にすることに意味がないとは思わないしそれを誠実に描かないのなら続編なんてつくらない方が良かったじゃん…と落ち込むと思うので本筋自体はシリアスに作って欲しい。
その代わりにハムが公式からもファンからもネタ扱いされて内面の掘り下げ等が無いかもしれないのは覚悟しているつもりなんだけど、定期的に(オデ オタク キライ オデ インターネット コ ワ ス !)になっているので全く覚悟できてないよな~という感じもある。ダメやんけ。
批評的に作品を鑑賞する人格とキャラクターやカップリングに萌える人格が一心同体となっている間は幸せなのだが、ふたつの人格が対立し始めるとそれは地獄沙汰なのである。でもあの時に悩んだ末に二次創作オタクとしての道を選択したので、00に関してはどうなったとしてもカプ厨の人格に頑張ってもらうしかないかもね。畳む
グラハムの扱いについてはまあいいんだけど(よくないけど)、ELS襲来という共通の脅威を経てなお人類は紛争や差別意識をすぐには捨てられなかった、という話を新たにこの時代にすることに意味がないとは思わないしそれを誠実に描かないのなら続編なんてつくらない方が良かったじゃん…と落ち込むと思うので本筋自体はシリアスに作って欲しい。
その代わりにハムが公式からもファンからもネタ扱いされて内面の掘り下げ等が無いかもしれないのは覚悟しているつもりなんだけど、定期的に(オデ オタク キライ オデ インターネット コ ワ ス !)になっているので全く覚悟できてないよな~という感じもある。ダメやんけ。
批評的に作品を鑑賞する人格とキャラクターやカップリングに萌える人格が一心同体となっている間は幸せなのだが、ふたつの人格が対立し始めるとそれは地獄沙汰なのである。でもあの時に悩んだ末に二次創作オタクとしての道を選択したので、00に関してはどうなったとしてもカプ厨の人格に頑張ってもらうしかないかもね。畳む
「水星の魔女」の感想が出てきたので少し加筆して掲載。読み返すと辛口を通り越してほぼ酷評なので作品ファンは読まないでください…。
サラッと見る分には毎話おもしろかったし、今っぽさと上品さが両立された多様性あるキャラクターデザインはすごく良かったけど、全ての描写が広く浅くなのでまとめて見ると散漫な印象で、良くも悪くもリアルタイムで見てSNSで共有することに最適化された作品かなと。
なんというか起きているはずのショッキングな出来事に対して画面のテンションが平板過ぎるように感じ、気持ちの持って行きどころがよく分からなかった。いやまあこれがイマドキなのかもしれませんが。
ひょろっと背が高く体格はいいけど子どもっぽいスレッタと、小柄で可愛らしいが頭でっかちで人当たりがキツいミオリネの造形は好きだったので、2人が親密になっていく過程をもっと丁寧に見たかった。シナリオの都合で引っ付いたり離れたりしてるような感じになっていたかな…。グエルではなく2人が地球に行く展開でもよかったのでは?
そして、スレッタとミオリネの次にプロスペラとデリングを描写すべきだったと思うのだけど、プロスペラはともかく親父は2期はほとんど寝ている。そもそもデリング(レンブラン夫妻)がクワイエット・ゼロを建造したはずなんだがなんで造ったの?とか、話の根幹の説明不足が過ぎるような。そして「水星の魔女」なのに水星での母娘の生活は語られず、形だけでもプロスペラが良い母親をしていたときの様子が映されていないので、最後にスレッタが「それでもお母さんが好き!」と言う展開も視聴者からすると全く実感が湧かない。その結果、こんな最悪の大人や親でも赦してあげましょうという結論だけが提示されているように見え、納得し難いものとなっていた。
また、学園ものなのに授業や教師はほとんど描かれないし、会社経営の描写も断片的だ。連続ドラマなのだからギリギリまで学園パートにして人物や舞台設定を積み重ねて最後にその日常が壊される方がインパクトあると思うけどな〜。それは個人の趣味の範疇としても、「ガンダムは人殺しの道具か人を救う技術か?」というテーマがあるのだから、言葉ではなく映像でGUND医療をもっと見せてほしかった。義手・義足と宇宙開発なんかもしっかり描けば興味深いものになったと思うし。色々とおもしろくできそうなのに惜しいなという感想。痛みを伴う自立としてのエアリアル→キャリバーンの乗り換えなどスレッタ関係では好きなシーンもあったが。
一応アーシアン側にも感情移入させる展開になっていたし、デモの人々を冷笑するような描き方でも無かったので、完全に搾取する側に立った作品というのはさすがに非難しすぎかなとは思うけど、結果的にそのようにも受け取れる内容になっている点はやはり問題かもしれない。男性キャラクターで一番言動に奥行きが感じられたシャディクの結末があれというのも・・・。
「家族は尊いもの」という規範が強い作品(そこへの批判はいったん置いておく)だから最後はスレミオが結ばれて「家族」になり、プロスペラとエリィとスレッタも新たに家族として再生するという結末と受け取ったから、それすら否定しだしたときはマジで意味が分からなかった。しかも、作中で同性婚は「普通」という設定だし…。現実に苦しみ悩んでいる人がいる同性婚という制度を出したり引っ込めたりしたから批判されたということを理解しているのかいないのかもよく分からない。
個人的には必ずしも恋愛関係ではなくシスターフッド的あるいはバディ的なものでも、二人の関係がきちんと軸になっていれば問題ないと思って視聴していたけど、こんなに中途半端な描写になるぐらいならやはり真っ向からラブストーリーにした方が良かったように思う。スレミオが石破ラブラブパーメット拳でクワイエット・ゼロに風穴を開けた方が分かりやすくカタルシスがあるでしょ!
まあ、監督は後から結婚を明言したそうなので現場にも色々とあるのだとは思うが、いずれにしてもメッセージ性は特に感じられない。私は社会的な意義について特に深く取り扱っていない所謂「百合アニメ」でも作品として面白ければむしろ好きな方の人間なのだが、意地悪な言い方をすると序盤からみんなグエルでばかり盛り上がっていたのだから「百合アニメ」にすらなっていないと思ってしまった。(グエルが悪いということではないが。)
そして、作品内の描写はともかく、雑誌文章の差し替えは直接的な悪意あるいは「社会的な責任は取りたくない」という間接的な悪意、もしくはあえて曖昧にすることで色んな層から集金したいというバンナムお得意の商業的な打算(これが一番ありそう!)ぐらいしか読み取れるものがないのだから、端的に視聴者全員を舐め腐っていると思う。
別に正義を燃やして志高くエンパワメントな作品を作れとまでは言わないから、せめてもうちょっとそれなりに国内外に影響力を持ったコンテンツであるという自覚と現実社会への想像力を持てないものか?色々な意味でガンダムシリーズの今後が心配になる仕上がりであった。
もっと信頼できる作品だったら「スレッタの…お母さんです♡」に(この…っ…♡♡♡ババア……♡♡♡♡(大興奮))できたのにどうしてこんなことになってしまったんだ……。どうでもいいけどプロスペラの秘書っぽいおっさんも何だったんだ。私と女性の好みのタイプが似てるおっさんってこと???畳む
サラッと見る分には毎話おもしろかったし、今っぽさと上品さが両立された多様性あるキャラクターデザインはすごく良かったけど、全ての描写が広く浅くなのでまとめて見ると散漫な印象で、良くも悪くもリアルタイムで見てSNSで共有することに最適化された作品かなと。
なんというか起きているはずのショッキングな出来事に対して画面のテンションが平板過ぎるように感じ、気持ちの持って行きどころがよく分からなかった。いやまあこれがイマドキなのかもしれませんが。
ひょろっと背が高く体格はいいけど子どもっぽいスレッタと、小柄で可愛らしいが頭でっかちで人当たりがキツいミオリネの造形は好きだったので、2人が親密になっていく過程をもっと丁寧に見たかった。シナリオの都合で引っ付いたり離れたりしてるような感じになっていたかな…。グエルではなく2人が地球に行く展開でもよかったのでは?
そして、スレッタとミオリネの次にプロスペラとデリングを描写すべきだったと思うのだけど、プロスペラはともかく親父は2期はほとんど寝ている。そもそもデリング(レンブラン夫妻)がクワイエット・ゼロを建造したはずなんだがなんで造ったの?とか、話の根幹の説明不足が過ぎるような。そして「水星の魔女」なのに水星での母娘の生活は語られず、形だけでもプロスペラが良い母親をしていたときの様子が映されていないので、最後にスレッタが「それでもお母さんが好き!」と言う展開も視聴者からすると全く実感が湧かない。その結果、こんな最悪の大人や親でも赦してあげましょうという結論だけが提示されているように見え、納得し難いものとなっていた。
また、学園ものなのに授業や教師はほとんど描かれないし、会社経営の描写も断片的だ。連続ドラマなのだからギリギリまで学園パートにして人物や舞台設定を積み重ねて最後にその日常が壊される方がインパクトあると思うけどな〜。それは個人の趣味の範疇としても、「ガンダムは人殺しの道具か人を救う技術か?」というテーマがあるのだから、言葉ではなく映像でGUND医療をもっと見せてほしかった。義手・義足と宇宙開発なんかもしっかり描けば興味深いものになったと思うし。色々とおもしろくできそうなのに惜しいなという感想。痛みを伴う自立としてのエアリアル→キャリバーンの乗り換えなどスレッタ関係では好きなシーンもあったが。
一応アーシアン側にも感情移入させる展開になっていたし、デモの人々を冷笑するような描き方でも無かったので、完全に搾取する側に立った作品というのはさすがに非難しすぎかなとは思うけど、結果的にそのようにも受け取れる内容になっている点はやはり問題かもしれない。男性キャラクターで一番言動に奥行きが感じられたシャディクの結末があれというのも・・・。
「家族は尊いもの」という規範が強い作品(そこへの批判はいったん置いておく)だから最後はスレミオが結ばれて「家族」になり、プロスペラとエリィとスレッタも新たに家族として再生するという結末と受け取ったから、それすら否定しだしたときはマジで意味が分からなかった。しかも、作中で同性婚は「普通」という設定だし…。現実に苦しみ悩んでいる人がいる同性婚という制度を出したり引っ込めたりしたから批判されたということを理解しているのかいないのかもよく分からない。
個人的には必ずしも恋愛関係ではなくシスターフッド的あるいはバディ的なものでも、二人の関係がきちんと軸になっていれば問題ないと思って視聴していたけど、こんなに中途半端な描写になるぐらいならやはり真っ向からラブストーリーにした方が良かったように思う。スレミオが石破ラブラブパーメット拳でクワイエット・ゼロに風穴を開けた方が分かりやすくカタルシスがあるでしょ!
まあ、監督は後から結婚を明言したそうなので現場にも色々とあるのだとは思うが、いずれにしてもメッセージ性は特に感じられない。私は社会的な意義について特に深く取り扱っていない所謂「百合アニメ」でも作品として面白ければむしろ好きな方の人間なのだが、意地悪な言い方をすると序盤からみんなグエルでばかり盛り上がっていたのだから「百合アニメ」にすらなっていないと思ってしまった。(グエルが悪いということではないが。)
そして、作品内の描写はともかく、雑誌文章の差し替えは直接的な悪意あるいは「社会的な責任は取りたくない」という間接的な悪意、もしくはあえて曖昧にすることで色んな層から集金したいというバンナムお得意の商業的な打算(これが一番ありそう!)ぐらいしか読み取れるものがないのだから、端的に視聴者全員を舐め腐っていると思う。
別に正義を燃やして志高くエンパワメントな作品を作れとまでは言わないから、せめてもうちょっとそれなりに国内外に影響力を持ったコンテンツであるという自覚と現実社会への想像力を持てないものか?色々な意味でガンダムシリーズの今後が心配になる仕上がりであった。
もっと信頼できる作品だったら「スレッタの…お母さんです♡」に(この…っ…♡♡♡ババア……♡♡♡♡(大興奮))できたのにどうしてこんなことになってしまったんだ……。どうでもいいけどプロスペラの秘書っぽいおっさんも何だったんだ。私と女性の好みのタイプが似てるおっさんってこと???畳む
2024年2月5日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
2024年2月4日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
刹那がアイドルだった場合、
グラ刹のグラハムは大人気アイドルのトップオタなのに、刹グラのグラハムは地下アイドルにのめりこんで身を持ち崩していそうな気がする。※個人の解釈です
しかし刹那はアイドルだったらファン抱きとか絶対しないだろうから刹グラにはならず、グラハムが勝手に身を持ち崩しているだけなのか?
刹那は「自分を救ってくれたものに自分がなりたい」人なのでアイドルに救われたらアイドルになろうとする可能性はある。グラハムは他人を楽しませるよりも自分の技量を極めたい人だからアイドルにはならないと思うが、刹那にスカウトされたらなるのかもしれません。でも、グラハムは芸能関係なら俳優の方があり得そうかな。
#急なパロディ妄想
遅くなってしまったのでもう寝よう。
グラ刹のグラハムは大人気アイドルのトップオタなのに、刹グラのグラハムは地下アイドルにのめりこんで身を持ち崩していそうな気がする。※個人の解釈です
しかし刹那はアイドルだったらファン抱きとか絶対しないだろうから刹グラにはならず、グラハムが勝手に身を持ち崩しているだけなのか?
刹那は「自分を救ってくれたものに自分がなりたい」人なのでアイドルに救われたらアイドルになろうとする可能性はある。グラハムは他人を楽しませるよりも自分の技量を極めたい人だからアイドルにはならないと思うが、刹那にスカウトされたらなるのかもしれません。でも、グラハムは芸能関係なら俳優の方があり得そうかな。
#急なパロディ妄想
遅くなってしまったのでもう寝よう。
半年ぐらいかけてちょっとずつ見ていたダンバインを全話見終わった。以下、雑感。
途中じゃっかんの中弛みもありつつ、出色の出来と感じるエピソードもたくさんあり、総じて楽しめました。この回の絵コンテと演出いいな~と思ったら若かりし頃の今川泰宏監督の担当だったりしてそこも楽しみのひとつだった。
富野監督のアニメは「人とテクノロジーの関わり」がどの作品でもテーマになっていてそのテーマを描くうえで避けて通れないものとして戦争が出てくる(ので戦記物・ミリタリーものが主目的ではない)と思っているのだけど、ダンバインでもそれを色濃く感じた。でも人間そのものがまあまあアレなので機械が入ってくる前のバイストンウェルが楽園だったかどうかは若干心もとないような気もする…笑 影響を与える範囲の問題でもあるということかな。
あとは、富野監督のアニメによくある「肉親の不貞」と「仕事にかまけて子供を顧みない親」というモチーフがまた出てきた。でも、これらの作品を経たうえで、Gレコで血が繋がっていない親子であるウィルミットとベルリはきちんとお互いを想いあっているというのがすごく好きで私はいつも泣いてしまうんだよなぁ・・・。
キャラクターとしてはチャムとガラリアが好き!富野アニメではだいたい女性キャラクターの方が好きなのは、やはり監督がお〇んこ舐めたくなるぐらいの情熱を込めているからなのであろうか。
それはそれとして、富野監督は高貴で高い能力を持つ女性統治者が好きすぎると思いました。ディアナ様もアナ姫様も好きだけどね!
「リーンの翼」もこの機に再見したい。畳む
途中じゃっかんの中弛みもありつつ、出色の出来と感じるエピソードもたくさんあり、総じて楽しめました。この回の絵コンテと演出いいな~と思ったら若かりし頃の今川泰宏監督の担当だったりしてそこも楽しみのひとつだった。
富野監督のアニメは「人とテクノロジーの関わり」がどの作品でもテーマになっていてそのテーマを描くうえで避けて通れないものとして戦争が出てくる(ので戦記物・ミリタリーものが主目的ではない)と思っているのだけど、ダンバインでもそれを色濃く感じた。でも人間そのものがまあまあアレなので機械が入ってくる前のバイストンウェルが楽園だったかどうかは若干心もとないような気もする…笑 影響を与える範囲の問題でもあるということかな。
あとは、富野監督のアニメによくある「肉親の不貞」と「仕事にかまけて子供を顧みない親」というモチーフがまた出てきた。でも、これらの作品を経たうえで、Gレコで血が繋がっていない親子であるウィルミットとベルリはきちんとお互いを想いあっているというのがすごく好きで私はいつも泣いてしまうんだよなぁ・・・。
キャラクターとしてはチャムとガラリアが好き!富野アニメではだいたい女性キャラクターの方が好きなのは、やはり監督がお〇んこ舐めたくなるぐらいの情熱を込めているからなのであろうか。
それはそれとして、富野監督は高貴で高い能力を持つ女性統治者が好きすぎると思いました。ディアナ様もアナ姫様も好きだけどね!
「リーンの翼」もこの機に再見したい。畳む
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