メモ
2024年3月14日の投稿[3件]
ポンスキーVS「勇気爆発バーンブレイバーン」9話の日記
※最終回までの感想追記
ブレイバーン=スミス説を覚悟したうえで見たけどなぜか自分でも意外なほど激萎えしてしまい……。作品の謎解きとして綺麗に収まるのは理解できるんですが。
好きな人に正体を隠して戦うヒーローラブコメ的な関係も良いと思うし、爽やかナイスガイが欲望ダダ漏れ好き好きアピ巨ロボに変容させられるのも特殊フェチみたいで悪くはないけど、それはそれとして初めて出会った超絶好みの美少女Vtuberの中身が知り合いのおじさんだったかのようなショックがあることもまた真実……
意志ありロボ萌えや人外萌えがそこまで強固な訳ではないのに何でだろうと考えたら、自分で思っているよりパイロットと機体の関係性描写がすごく好きなんだな私は。まあ雪風大好きなんだからそりゃそうだろう。ミリタリー考証の人が脚本だしそういう方向を勝手に期待してしまっていたんだな~と気づいた。
そして何より、私は物心ついたときから本当に異常なほど押しかけ人外ヒロインが好きなので、どうしても見たくて非リアタイ視聴の誓いを破ってまで見てしまいました(切腹)
俺は人外押しかけヒロインのブレイバーンちゃんに赤いスイートピーを歌ってほしかったんだよ~~~~~~~~~ん!
でも「押しかけヒロインなロボより人間同士の関係性を主軸にした方が幅広い層にマーケティングできるの!」と言われるとまあそのとおりなのかもしれません……。
あとやっぱブレイバーンの言動が可愛くてスズケンさんの演技もすごく魅力的だったんだよね。ニチャニチャの笑顔も。巽幸太郎がすごくツボだったのでCygamesが自己演出過剰なぶっ飛んでるハンサムが実は一途な感情で必死に頑張ってたら萌えじゃない?みたいな社風である可能性に賭けていたが、無念。だって本当は怖い気持ちもあるから自分を鼓舞するために自作のヒーローソングを流してるとか言うから~!(Cygamesは全く悪くない)
リアルロボット(現実)にスーパーロボット(虚構)が現れるからロボは誰かが演じてる虚像である、アクションや小物に変身ヒーロー要素あったのも「中の人」がいる示唆だったというのは作劇として上手だなと思う。愛も勇気も人間が持っているものだから人間が頑張るんだよ!甘えるな!お前がヒーローになるんだよ!という話なのかな。
でも、ブバ=スミだと2つのキャラの魅力が掛け合わされ2倍に!というよりぶつかり合って対消滅してないか?という感覚があるからそこはどうなんだろうなあ。人物描写より構成やギミック重視の作品なのかも。
私もこんなビジュ最強ロボ※になれるもんならなりたいよな~と思うのと、「ヒーロー」として扱うなら最後までそこはポジティブなものとして描いてほしい。個人的にあんまり闇深ループものみたいなのが好きではないというのもあり。公式が「違うの!愛が重い成人男性同士のまどマギが一番やりたかったことなの!」と言うのであれば、まあがんばりな~という感じですが。
https://mechasmile.com/bangbravern/
※見てこの脚の長さ!腰の細さ!ややとがった爪の造形!勇者っぽさと情報量多い今風っぽさの調和!そして何よりスラスター展開して飛んでるときのデザインが神過ぎる。
そしてこっそり拝見してたイサブレの方たちがピンポイントで落ち込んで作品消しちゃったりしたので無関係ながら何か良いことあるといいな…と祈るしかなく…これもまたオタク人生…。
※最終回後追記
メタオチなら自分の気持ち的にも作品としても納得できるかなと思ってたのでそこは予想通りだった。でも、ブレイバーンという個人は存在しなかったけどブレイバーンという個別の概念はちゃんと在って、それは良きものであるという終わり方だったからそこはちょっと救われたな。
良くも悪くもここ数年のトレンドを押さえたアニメ(考察要素、SNSバズ、歴史あるジャンルのパロディ、メタフィクション)ではあったけど、やりたいこと全部やる熱量が前面に出ていてあんまり嫌味に感じなかったからそこは良かったな。これを糧にサイピクにはまたロボアニメ企画してほしいっスね。
「好きな声のビジュ最強巨大ロボになれるもんならなりたいよ❗️」と私は思うから巨大ロボ変身ものみたいなジャンルが成立するのも楽しいと思うし…「ニチアサのゲスト怪人がなんかおもろいこと言いながら爆散する」のを深夜アニメ的に再解釈したデスドライヴズの設定は個人的に好きだった。
……という感じで最後まで見て作品としては納得したけどカプオタとしては私の望むものだけを否定する世界など粉粉に破壊してやる!!!という気持ちになるのでほろ苦い思い出に…。まあ、たかが趣味の好き嫌いの話でしかないので、マイナー嗜好者はメジャー嗜好者に指差されて嘲笑されてもまた前向いてやってくしかないのです。
円盤特典とかでブバの自我あるかも?な描写もあるというけど本編外の展開だし、どうなのかなあ。
今まで特別に苦手な展開って無いと思ってたけど、押しかけヒロインで私を騙し討ちにすることだけは、何人もこれをしてはならない(ニキンポ国キモオタク憲章より抜粋)
あと世間一般の感性と私の感性がヤバいくらいかけ離れてるせいなんだろうけど、自分が魅力的に感じたキャラクターが散々キモいキモい言われまくってるとやっぱり精神衛生によくないね。畳む
※最終回までの感想追記
ブレイバーン=スミス説を覚悟したうえで見たけどなぜか自分でも意外なほど激萎えしてしまい……。作品の謎解きとして綺麗に収まるのは理解できるんですが。
好きな人に正体を隠して戦うヒーローラブコメ的な関係も良いと思うし、爽やかナイスガイが欲望ダダ漏れ好き好きアピ巨ロボに変容させられるのも特殊フェチみたいで悪くはないけど、それはそれとして初めて出会った超絶好みの美少女Vtuberの中身が知り合いのおじさんだったかのようなショックがあることもまた真実……
意志ありロボ萌えや人外萌えがそこまで強固な訳ではないのに何でだろうと考えたら、自分で思っているよりパイロットと機体の関係性描写がすごく好きなんだな私は。まあ雪風大好きなんだからそりゃそうだろう。ミリタリー考証の人が脚本だしそういう方向を勝手に期待してしまっていたんだな~と気づいた。
そして何より、私は物心ついたときから本当に異常なほど押しかけ人外ヒロインが好きなので、どうしても見たくて非リアタイ視聴の誓いを破ってまで見てしまいました(切腹)
俺は人外押しかけヒロインのブレイバーンちゃんに赤いスイートピーを歌ってほしかったんだよ~~~~~~~~~ん!
でも「押しかけヒロインなロボより人間同士の関係性を主軸にした方が幅広い層にマーケティングできるの!」と言われるとまあそのとおりなのかもしれません……。
あとやっぱブレイバーンの言動が可愛くてスズケンさんの演技もすごく魅力的だったんだよね。ニチャニチャの笑顔も。巽幸太郎がすごくツボだったのでCygamesが自己演出過剰なぶっ飛んでるハンサムが実は一途な感情で必死に頑張ってたら萌えじゃない?みたいな社風である可能性に賭けていたが、無念。だって本当は怖い気持ちもあるから自分を鼓舞するために自作のヒーローソングを流してるとか言うから~!(Cygamesは全く悪くない)
リアルロボット(現実)にスーパーロボット(虚構)が現れるからロボは誰かが演じてる虚像である、アクションや小物に変身ヒーロー要素あったのも「中の人」がいる示唆だったというのは作劇として上手だなと思う。愛も勇気も人間が持っているものだから人間が頑張るんだよ!甘えるな!お前がヒーローになるんだよ!という話なのかな。
でも、ブバ=スミだと2つのキャラの魅力が掛け合わされ2倍に!というよりぶつかり合って対消滅してないか?という感覚があるからそこはどうなんだろうなあ。人物描写より構成やギミック重視の作品なのかも。
私もこんなビジュ最強ロボ※になれるもんならなりたいよな~と思うのと、「ヒーロー」として扱うなら最後までそこはポジティブなものとして描いてほしい。個人的にあんまり闇深ループものみたいなのが好きではないというのもあり。公式が「違うの!愛が重い成人男性同士のまどマギが一番やりたかったことなの!」と言うのであれば、まあがんばりな~という感じですが。
https://mechasmile.com/bangbravern/
※見てこの脚の長さ!腰の細さ!ややとがった爪の造形!勇者っぽさと情報量多い今風っぽさの調和!そして何よりスラスター展開して飛んでるときのデザインが神過ぎる。
そしてこっそり拝見してたイサブレの方たちがピンポイントで落ち込んで作品消しちゃったりしたので無関係ながら何か良いことあるといいな…と祈るしかなく…これもまたオタク人生…。
※最終回後追記
メタオチなら自分の気持ち的にも作品としても納得できるかなと思ってたのでそこは予想通りだった。でも、ブレイバーンという個人は存在しなかったけどブレイバーンという個別の概念はちゃんと在って、それは良きものであるという終わり方だったからそこはちょっと救われたな。
良くも悪くもここ数年のトレンドを押さえたアニメ(考察要素、SNSバズ、歴史あるジャンルのパロディ、メタフィクション)ではあったけど、やりたいこと全部やる熱量が前面に出ていてあんまり嫌味に感じなかったからそこは良かったな。これを糧にサイピクにはまたロボアニメ企画してほしいっスね。
「好きな声のビジュ最強巨大ロボになれるもんならなりたいよ❗️」と私は思うから巨大ロボ変身ものみたいなジャンルが成立するのも楽しいと思うし…「ニチアサのゲスト怪人がなんかおもろいこと言いながら爆散する」のを深夜アニメ的に再解釈したデスドライヴズの設定は個人的に好きだった。
……という感じで最後まで見て作品としては納得したけどカプオタとしては私の望むものだけを否定する世界など粉粉に破壊してやる!!!という気持ちになるのでほろ苦い思い出に…。まあ、たかが趣味の好き嫌いの話でしかないので、マイナー嗜好者はメジャー嗜好者に指差されて嘲笑されてもまた前向いてやってくしかないのです。
円盤特典とかでブバの自我あるかも?な描写もあるというけど本編外の展開だし、どうなのかなあ。
今まで特別に苦手な展開って無いと思ってたけど、押しかけヒロインで私を騙し討ちにすることだけは、何人もこれをしてはならない(ニキンポ国キモオタク憲章より抜粋)
あと世間一般の感性と私の感性がヤバいくらいかけ離れてるせいなんだろうけど、自分が魅力的に感じたキャラクターが散々キモいキモい言われまくってるとやっぱり精神衛生によくないね。畳む
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