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2025年6月20日の投稿3件]

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富野監督を過剰に持ち上げるのも良くないとは思いつつ(※)、単に優れた演出家だっただけではなくて高すぎるぐらいの志を持ってアニメを作ってきた人で、それがすごく大事なことなんでは、という気持ちはある。富野監督を含め当時の製作陣に「ただの玩具の宣伝だけのアニメにしないぞ!すごい作品にするぞ!」って気持ちがあったから45年間残ったんでしょうに…

https://www3.nhk.or.jp/news/html/2025061...

ジークアクスはまだ映画しか見てないのでこの記事を読んでの話だが、映画館でイヤッと思った要素が濃縮還元されて出てきそうな雰囲気を感じていて不安である。言及するなら全話見てからじゃなきゃとは思うものの。

(※)一般論としてクリエイター個人を過剰に持ち上げるのはあまり良くないと思っているので。特に映像作品の多くは複数人の共同作業で作り上げるものだし。
あと、富野監督には普通にスケベなお調子者の一面もある!

感想,雑記 編集

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クロスヘアーがPTSDをケアするためにオメガと瞑想するシーンは、アニメ史上あんまり見ないような気がする現在の医学的見地に基づいた瞑想(メディテーション)の描写だ…!と思った。もとはジェダイパダワンのグンジーから教わったものなので、ジェダイの知恵も本来はこんな風に他者に寄り添うために使うべきだったという批判にも読める。

感想 編集

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毎日1、2話ずつ見ていた「バッド・バッチ」を視聴完了!「クローン・ウォーズ」のクールさと「反乱者たち」の王道さを兼ね備えた、シナリオ的にも映像的にもルーカスフィルムアニメーションの集大成という感じで素晴らしかった。

生まれながらの兵士であるクローンたちは、クローンウォーズ終戦後にどのように生きたのか。激動の時代の中でそれぞれの「選択」、そしてその責任が描かれる……アツ過ぎ!

また、同時に多様性とケアがストーリーの重要な要素になっていたように思う。主人公であるバッド・バッチのメンバーは、様々な形でハンディキャップを持つ人びとのメタファーとしても描かれている。
シーズン2第12話におけるテクのセリフ“I may process moments and thoughts differently,but it does not mean that I feel any less than you.(僕は君とは違った風に事実や考えを処理するけど、君より感情が少ないってわけじゃないんだ)”などはその好例だろう。
それは本作のメインターゲットが若年層であることからも非常に意義のあることだと感じる。(日本ではたぶんほぼ大人しか見てないと思いますが…)

47話という長い話数をかけることで、ハンターたちが兵士とは別の生き方を選んだこと、成長したオメガが反乱軍への参加を選んだこと、それぞれの選択に説得力を与えていたと思う。
……というか、メインキャラにすごく愛着が湧いちゃったから、個人的にはもっとみんなを見ていたかったぐらいだなー。でも綺麗にまとまって終わったところも良かった!

感想 編集

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