メモ
2025年12月14日の投稿[5件]
「エディントンへようこそ」、エンドロールの諦念というか無情さに妙にchill out…してしまい結構好きだった。なんとなく苦手そうだなと今まで避けてたけど意外とアリ・アスター作品と波長が合うのかもしれないから過去作も見てみようかな。ただ、冷笑的な相対化とも捉えられる描写が多いから他人にはオススメできないかな……。
主人公が引き起こした世界の変質によって一番大きな被害を受けたのは誰なのか?という点は描かれているので、単に左派も右派もどっちもどっちだよね〜ってだけの作品とは私は思わなかったんだけども。
社会風刺っぽい雰囲気だけど、実際はずっと個人の主観の話をしていて、だから主人公の認知の歪みが極限に達してからは作中世界全てがパラノイアに突入していくんだろうなと受け取った。そしてラストの煌々と輝くデータセンターの灯りだけが主観抜きの事実なのかなと。
その価値判断がなされない剥き出しの断片に奇妙な安らぎを感じてしまうところがあった。
人間はけっきょくたまたま生まれついた"今この"自分の主観の中に閉じ込められていて、他人の話を聞いていないし聞こうともしていない。それって寂しいし不安だけどどうしようもないよね…って話なのかもしれない。全裸中年男性が主役のセカイ系!?
まあ、中年なんだからセカイ系せずに社会課題にコミットしろという方が真っ当ではある。観ないでください!(逆シャクティ)
主人公が引き起こした世界の変質によって一番大きな被害を受けたのは誰なのか?という点は描かれているので、単に左派も右派もどっちもどっちだよね〜ってだけの作品とは私は思わなかったんだけども。
社会風刺っぽい雰囲気だけど、実際はずっと個人の主観の話をしていて、だから主人公の認知の歪みが極限に達してからは作中世界全てがパラノイアに突入していくんだろうなと受け取った。そしてラストの煌々と輝くデータセンターの灯りだけが主観抜きの事実なのかなと。
その価値判断がなされない剥き出しの断片に奇妙な安らぎを感じてしまうところがあった。
人間はけっきょくたまたま生まれついた"今この"自分の主観の中に閉じ込められていて、他人の話を聞いていないし聞こうともしていない。それって寂しいし不安だけどどうしようもないよね…って話なのかもしれない。全裸中年男性が主役のセカイ系!?
まあ、中年なんだからセカイ系せずに社会課題にコミットしろという方が真っ当ではある。観ないでください!(逆シャクティ)
Instagramでたまに見るこのドール可愛いけど人形作家の人が一部手作業で制作してるものらしく手に入れる難易度が高そう…
https://www.instagram.com/reel/DN0kzD0Yq...
https://www.instagram.com/reel/DN0kzD0Yq...
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